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FUTURE 未来への取り組み

持続可能な事業、社会の実現のために

中島商店は、社業を通じて、地域と文化と社会の発展に寄与するとともに、
将来にわたって皆様と歩んでいけるよう、
ひとりひとりが地域社会の課題に応える活動に取り組み、
持続可能な社会の実現に取り組んでおります。

ペーパーショウ

毎年テーマを決め、50年以上に渡り開催している紙文化の情報発信

1972年から毎年地元金沢においてペーパーショウを開催しています。
印刷・紙器・デザイン業界の専門家は勿論のこと、子供から大人までの一般市民までもが来場し、初夏の年中行事の一つとして親しまれるまでに発展しました。今日の紙文化を 「見て、触れて、楽しむ」ためにあらゆる角度から分かりやすく紹介して、新製品展示やトレンド、実用例の説明、紙による実演、紙文化とエコなど紙文化情報発信の場になっています。

ペーパーショウ特設サイト

森林保全への
取り組み

FSC®森林認証制度取得

健全な森林保全と利用を提唱する国際機関FSC®の理念に賛同し、COC認証を取得してFSC®森林認証紙、紙製品の普及を推進しています。

石川の森づくり推進協議会

石川の森づくり推進協議会の参加を通じて「郷土の樹種による、地域に密着した森づくり」を目標とした森林保全活動に取り組んでおります。

紙と環境について

紙は、古紙と計画的に植林された木、または木材の不要な部分を使い生産されています。

紙の生産・消費には「世界の森林減少の原因」という話がありましたが、現在の紙の原料は60%以上が古紙や製材後の残材、間伐材となっており、新たに木材を必要とする場合は計画的に植林されている木材が使用されています。徹底した管理を続けているため、FAO(国連食糧農業機関)の調査によると、木材・非木材林産物(紙など)の生産を主たる目的とする森林面積は、1990年以降一定であると評価されています。
また近年問題となっている海洋汚染について影響がないか、紙製品の海洋生分解性について比較試験を行ったところ、紙製袋、微結晶セルロース(植物繊維100%の製品)は、60日間で71%以上の生分解度が確認でき、海中でも速やかに分解されることがわかりました。
環境保全の観点からも、持続可能な素材として活躍の場が広がっています。

参考文献:日本製紙連合会 パンフレット
『紙は環境に悪い? 誤解を解く6つの真実』
『紙と森に関する基本的読本』
『紙に秘められたチカラ-学習・マーケティングから環境まで-

日本製紙連合会│広報活動・パンフレット案内

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